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100回泣くこと

「100回泣くこと」中村航さんの本をほぼ1日でよみました。
大切な人が癌になり闘病生活の中で支えていく一人の若者のお話でした。

命の大切さって頭ではわかっているつもりでも案外わかっていないものです。
だいたいの人は自分にかかわる人の死を直面したときに本当の死の意味をわかるのではないかな。職場の人だったり友達だったり、親だったり愛するひとだったり・・・。

人は本当に弱い生き物だから常に誰かに寄り添いながら生きている。または寄り添ってくれる誰かの為に生きている。
そんなことない!私はいつも一人だ!と言う人がいたら一度よ~~~~~く周りを眺めてみて。
そんなお互いが存在しながらもかたいっぽがよろめき倒れそうになると共倒れしそうになったりする。

でもね。。。できれば、辛いときはやっぱり励ましあい支えあい時には叱りながら生きていかなければね。
生きる意味は自分の中でさがして見つけていかなきゃね。

明日がどうなるかわからないからなおさらいま精一杯生きていきたいし。

とこんな風に死について生きることについて考えることができた
この本をスタッフにまわそっと!

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